欧州美術クラブ主催の「第52回欧美国際公募・クロアチア美術賞」に入選いたしました。
だいたい公募展というのは、大きい絵で勝負するので、
自分には関わりない世界だと思っておりましたが、
一昨年パリで展示した作品で、組み合わせでも良いと知り、応募してみました。
「干支の動物たち」と、クロアチアが猫の街だということで猫をプラスしての計5点、色鉛筆画です。
2作品として応募したら、2作品とも入選しました。
5/22〜6/7
会場は、ドブロブニクの「ラザレティ」(元検疫所)を使った公共ギャラリー(写真1、2枚目)にて
展示の予定だったんですが、
コロナ自粛で、秋に延期となりました。
これらの絵も出番を待ち保管されてるとのこと。
5/22から1週間、美術展を視察でクロアチア旅行を計画しておりましたが、中止しました。
コロナ終息したら、また秋に旅行計画し、出かけたいです。
何せ、クロアチアといえば、「アドリア海の真珠」。
ジブリの「紅の豚」や「魔女の宅急便」の背景モデルとなった場所ということで、
こんな機会でもないといかないでしょう!
ステイホームしながら、
青い海と青い空に想いを馳せるのであります。
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